1970年代の車について

未来永劫続くと思われていたパワー至上主義の時代は、オイルショックを皮切りに終わりを告げ、いち早くやり玉に挙げられたスポーツカーたちはサイズがコンパクトになって行きます。一方でフルサイズのカテゴリーはどんどん大型化していきます。
この時代のセダンはサイズが6m近くもざらにあるので、国内で運転するには少々腰が引ける方も多いのですが、サイズに見合い窓も大きいだけでなく、この時代の車は角の判りやすい形状をしています。いざ乗ってみるとそれほど苦労しないものです。
燃費もよくご質問いただくのですが、よほど粗い運転をしない限りはリッターで5キロ程度。高速道路では更に優秀です。
ガソリンタンクも大きいので給油の頻度は今までとあまり変わらないかもしれません。
ただし、中には8,000ccなどの超大型エンジンを搭載した車両もあり、それらは例外ですが、それらはアクセルべダルに触れているだけのような感じで充分、威厳ある走りを魅せてくれます。
この時代の魅力は優雅と機能性の調和ではないでしょうか?50年代の車は優雅でもブレーキやハンドリングに難がある車両も。一方で80年代になるとパワステやABS等は当たり前になっていても機能性と生産コストを重視した結果、色々なパーツが無味乾燥になってきます。
華やかな造形に富んだインテリアとエクステリアとそれに見合う走りはオーナーを飽きさせません。
70年代は74年からはガス検と呼ばれる排気ガス検査受けて合格する必要があります。インジェクション車は10・15モード試験及び11モード試験の2項目が対象となリます。キャブレター車の場合は熱害試験が必要となってきます。

1970 Plymouth HEMI Superbird

1970 Plymouth HEMI Superbird
1970 Plymouth HEMI Superbird
1970 Plymouth HEMI Superbird
1970 Plymouth HEMI Superbird 1970 Plymouth HEMI Superbird
1970 Plymouth HEMI Superbird
1970 Plymouth HEMI Superbird



1970 Plymouth HEMI Superbird
\ASK
展示場所:アメリカ
これらの車両はアメリカで現在for saleになっている車両です。迅速なお手続の完了をもってお車を確保致します。
価格は海上輸送量・通関&登録費用等込みです。
自動車税、リサイクル費用、重量税、自賠責保険料金別
商品車両仕様
車検:なし
走行:16,905マイル
外装:Hemi Orange
内装:ブラック
エンジン:V8-426ci Hemi
トランスミッション:A/T
フロントパワーディスクブレーキ

オリジナルからレストレーション等の必要が生じなかった奇跡のようなSuperbirdです。
経年劣化に伴い一度同色にてリペイントされ、エキゾーストは純正パーツにて交換しています。
判る人にしか判らない良さを一生の宝として。