1969 Pontiac GTOJudgeについて
ここまで、ひたすら上昇し続けた馬力に比例して、価格も上昇の一途をたどったGTO。
経営陣より「Plymouth Road Runnerより低価格なマシンを開発して欲しい」と言われた開発陣。
PMDホイールからクロームリングを廃止したり、HurstのT-Barシフターを採用したりと価格を抑えようとした努力こそ見られたのですが、途中でMoparやFordの脅威に気付いた事から路線を変更。結局GTOより$332も高価なグレードになってしまったJudge。
366馬力の400ciエンジンにRam AirIII方式を採用。足回りはそれまで好評だったGTOサスペンションにPolyglas G70x14sを採用。
クォーターマイルを14秒台中盤で駆け抜けるハイパワーを誇りました。
それ以外にも専用のオプションがいくつか用意され、リアのデッキ・スポイラー、そしてオプティックオレンジのボディや"THE JUDGE"のロなどが挙げられます。
また、'69年モデルのGTOは格納式のヘッドライトを採用していたのですが、ジャッジに関しては常にヘッドライトが露出されるエクスポーズド・グリルのみが当初は採用されていました。世にたくさんの隠しライトのGTO Judgeが出回っていますが、多くはGTOのパーツの流用も多いようです。
72,287台製造されたGTOに対してJudgeはわずか6,833台。特にレアとされるのはRam AirIVのコンバーチブル。わずか5台の生産にとどまりました。
それだけにGTO Judgeクローンや仕様が多く出回り、本物のナンバーマッチのGTO Judgeを見つけるのは至難の業です。

1969 Pontiac GTO Judge

1969 Pontiac GTO Judge
1969 Pontiac GTO Judge
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1969 Pontiac GTO Judge
\ASK
展示場所:アメリカ
これらの車両はアメリカで現在for saleになっている車両です。迅速なお手続の完了をもってお車を確保致します。
価格は海上輸送量・通関&登録費用等込みです。
自動車税、リサイクル費用、重量税、自賠責保険料金別
商品車両仕様
車検:国内未登録(3年つきます)
走行:不明
外装:Carousel Red
内装:Parchment
エンジン:V-8 400 RAM AIR III
トランスミッション:M/T
パワーステアリング、パワーディスクブレーキ、センターコンソール、フードタコメーター

ナンバーマッチのGTO Judgeです。366hpを誇るRamAirIIIエンジンもリビルトしたてで絶好調。
Judge特有のTハンドルシフターも現存。内装も新品状態です。
もちろん車両が本物のGTO Judgeである証としてPontiac Historical SocietyによるPHSレポートを添付しています。
故障しやすく見かけ倒しと不評だったコンシールドヘドライトのないGTOではありますが、ご要望でコンシールド化は見積もります。