【この時代のMoparに乗るには?】
同年代の他の車と比較すると生産台数も現存数も少なめ。拘りの多いオーナーが多く、そのぶん程度のいい車が多いです。
ただし、それらのファクターは得てして高価格を意味しており、全てがオリジナルパーツのいわゆるナンバーマッチの精度が高くなれば1000万越えも珍しくないのがMoparの特徴です。
玄人好みのそのパフォーマンスは昔のクルマと思って甘く見ると高年式に勝るとも劣らない馬力で乗り手を選び、資金力にモノを言わせてシロウトが購入するといざ乗る時に圧倒される(ビビる)方も。
トラクションコントロールやABS、エアバッグもありませんので無茶は禁物ですが、やはり大事に乗っている人が多いので、飛ばし過ぎて事故を起こす人は現在においては少ないです。その昔、この車が現役だった当時、パフォーマンスにほだされて無茶なドライビングの果てにエンジンブローして載せ替えられている車が多いのもMoparの特徴です。
ある意味そのすごさを裏付ける証でもあると言えます。

1968 Dodge Charger General Lee

1968 Dodge Charger General Lee
1968 Dodge Charger General Lee
1968 Dodge Charger General Lee
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1968 Dodge Charger General Lee
1968 Dodge Charger General Lee
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1968 Dodge Charger General Lee
1968 Dodge Charger General Lee
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1968 Dodge Charger General Lee
1968 Dodge Charger General Lee
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1968 Dodge Charger General Lee
1968 Dodge Charger General Lee



1968 Dodge Charger "General Lee"
\6,500,000〜
展示場所:アメリカ
これらの車両はアメリカで現在for saleになっている車両です。迅速なお手続の完了をもってお車を確保致します。
価格は海上輸送量・通関&登録費用等込みです。
自動車税、リサイクル費用、重量税、自賠責保険料金別
商品車両仕様
車検:なし(3年付き)
走行:不明
外装:Mopar Orange
内装:ホワイト
エンジン:V8 389ci (6.2L)
トランスミッション:A/T
塗装&内装新品、デカール新品、新品タイヤ、アメリカンレーシング"Vector"ホイール、デュアルエキゾースト

アメリカで大人気を博したテレビ"Dukes of Hazard (日本名:爆発!デューク)"劇中車のGeleral Leeをそのまま再現した車両。アメリカでは比較的よく出てくるのですが、かなりの車両が程度が悪く、中にはスタンとカーと同じく、シングルシートになってしまっている車両も多い中で、街乗りに適した車両を発見しました。制作したのは、テレビのオリジナルスタッフの一人との事。2011年に、テレビ番組の為に製作されたのですが、残念ながら番組が車両の完成の前に終了となってしまい、車両が宙に浮いた状態になってしまいました。
映画に忠実に仕上げられた、新品の内外装にパワフルなV-8 383ciのエンジン。それでいて乗りやすさを追求したことでA/Tを選択したこの"General Lee"はイベントだけでなく、いつでも街乗りに使えます。
また、さすがに当時のスタッフが制作しただけあって、トランクには当時のキャストやスタッフの直筆サインの寄せ書きが施されています。これは永久保存モノの、まさに世界に1台しかないGeneral Leeです。
とにかくMoparの車はその系譜やマッチングなどにこだわるとプライスが青天井な車ですが、いずれも走ってとても楽しい車です。あまりにパーツの消耗を気にしすぎて、めったに乗れない車も中にはあるのでどういうお付き合いをしていきたいかで車を選ぶことをオススメします。