1966 Pontiac GTOについて
最初で本物のマッスルカーとしばしば捉えられるのがホポンティアックのGTOで、アメリカのマッスルカーマニアの間ではトップ5にランキングされる人気の車です。
開発当時はGMはレースカーは作らないと決めていたにも関わらず、当時の開発陣はレースは車を販売するために不可欠という信念に基づき、つけた名前がGTOでした。
ちなみにGTOとはGranTurismo Omologato(GTクラスで競争するためのホモロゲーション)の頭字語。
つまりGM方針に違反するものであったが、GTOがオプションパッケージであり、標準的な器材以外を装備したため、その方針には違反しないと判断し、発売をOKしましたたが、販売マネージャーのフランク・ブリッジは最初の生産を5,000台に限定しないなら許可しないと猛反対した。その結果、64年はからいレアになったが爆発的なヒットを背景に65年には更にスタイルが磨かれ、66年には更にパワーアップをして行くのでした。

1966 Pontiac GTO (Gold)

1966 Pontiac GTO
1966 Pontiac GTO
1966 Pontiac GTO
1966 Pontiac GTO 1966 Pontiac GTO
1966 Pontiac GTO
1966 Pontiac GTO
1966 Pontiac GTO 1966 Pontiac GTO
1966 Pontiac GTO 1966 Pontiac GTO



1966 Pontiac GTO
価格の目安 ¥5,800,000〜
現在展示場所:アメリカ
商品車両仕様
車検:国内登録で3年つきます
走行:不明
外装:ゴールド
内装:ファーブラウン
エンジン:V8-389ci トライキャブ
トランスミッション:4速M/T
パワーステアリング、パワーディスクブレーキ

シンボルともいえるトライ(3連装)キャブレータを搭載した正真正銘のGTO。
映画"Knight & Day(ナイト&デイ)"に登場したそのままの仕様の数少ない1台です。
パワステ、パワーディスクブレーキなど走りに必要な装備も良好。Knight and Dayのキャメロンディアスのように颯爽とどこまでもドライブに出れます。GTOはナンバーズマッチになると大変高価で、GMで唯一そこに重きを置く事が多いクラシックです。