1960年代のステーションワゴンとは?
現在と異なり、ミニバンのない1960年代、ステーションワゴンは家族と荷物をどこまでも運ぶまさにマルチパーパスな車でした。そのため、ベンチシートが基本。リアのベンチシートは倒れてフルフラットになり、大きい荷物を運んだりキャンプにも活用。さらに大人数でのお出かけに対応するべく、一番後ろには折りたたみのシートを設け、2人から人追加で座れるようになっているワゴンが多数登場したのでした。また、リアのハッチを開けるまでもなく、リアの窓を上げ下げできる機構を持ったワゴンが多数存在し、他の窓も開ける事でほぼオープンエアな状態での走行が可能でした。
さらに多くの車種がルーフキャリアを搭載し、大量の荷物を搭載できるようになっていました。
もちろん、それらの仕事に耐えられるよう、エンジンは比較的パワーのあるエンジンが採用されていました。
が、やはり日常から酷使されることの多かったワゴンというセグメントだけに、今日までいい状態の車は少なくなってしまいました。マリンではその中でも最高の状態の生き残りのみを紹介します。

1962 Chevrolet Impala Wagon

1962 Chevrolet Impala Wagon
1962 Chevrolet Impala Wagon
1962 Chevrolet Impala Wagon
1962 Chevrolet Impala Wagon 1962 Chevrolet Impala Wagon
1962 Chevrolet Impala Wagon
1962 Chevrolet Impala Wagon



1962 Chevrolet Impala Wagon
価格 ¥4,600,000
現在展示場所:アメリカ
これらの車両はアメリカで現在for saleになっている車両です。迅速なお手続の完了をもってお車を確保致します。
価格は海上輸送量・通関&登録費用等込みです。
自動車税、リサイクル費用、重量税、自賠責保険料金別
商品車両仕様
車検:ナシ
走行:不明
外装:ホワイト&レッド
内装:レッド
エンジン:V8-454ci
トランスミッションA/T
パワーステアリング、フロントディスクブレーキ

当時流行の赤白ツートンがまぶしい1台。ピッカピッカのうえ、モチロン走りもパワフルで快調です!